デジタルフォトフレームの使い勝手と比較と商品案内
デジタルフォトフレームを家電量販店で目にするようになりました。
テレビもいよいよデジタル時代へ100%移行が近づいてきましたね。世の中の動きが、アナログの世界からデジタルの世界へとの大きな流れは止まらないものになってきているようです。少し、さみしい気分もしますが…。
写真の世界のにも、この大きな流れがあり、フィルム、印画紙の世界から、デジタルカメラ、デジタルビデオのデータの世界がメインになってきているのは、街の大型量販店の売り場を見ても一目瞭然でうかがえる事実です。この流れから、ここ最近、お気に入りの写真を保存して、スライドショーを楽しめるデジタルフォトフレームというものが、人気が出てきています。デジタルフォトフレームとは?と、未だ聞きなれない方もわたしを含めまだいるのも事実ですが、世の中のデジタル人気の流れに乗り、デジタルフォトフレームが写真を飾る手段のメジャーになるのは、時間の問題かもしれません。各メーカーが競うように新商品を出してきており、かなりデジタルフォトフレーム事態の種類や機能面に対しても、充実がはかられつつあるのが現状のようです。インターネット上でも、市場に出回っています数々のデジタルフォトフレームを、各製品の機能比較をマトリックスにしてまとめているようなサイトなども増えており、人々の関心の高さがうかがえ、今後購入を考ている人などに、自分の情報、感想を提供していますよ。お店に行く前に、商品のアタリをつけるという事が自宅などで出来るのは、非常に助かりますよね。
デジタル写真をフォトスタンドのように表示する「デジタルフォトフレーム」が、最近世界的ヒットになって話題を集めています。デジタルフォトフレームは、デジカメ写真と従来の銀塩写真の少しあると思える「温度差」を埋める隙間商品的な部分が、製品のヒットにつながっているのではないかと思います。写真の場合は、一般的にはネガフィルムで撮影し、プリントするという事になります。通常、プリントされた状態で、私たちは写真を鑑賞することになります。これに対して、デジカメで撮影した写真は、そのままでは大きく表示することができません。パソコンやテレビなどのディスプレイで表示する方法をとるか、プリントするかという2つの選択枠しかありませんでした。写真を見るだけのためにパソコンやテレビの電源を入れるのは実際には面倒だし、プリントするためには、自宅でプリントするか、お店でプリントしてもらうか、コストと手間がかかってくるということは避けられませんでした。
しかし、デジタルフォトフレームは、デジタルデータをそのまま液晶ディスプレイに表示出来てしまうという、かゆいところに手が届く、邪魔くさがりの私にとって、すごく魅力的な商品だと言えます。…そのまま写真を表示出来てしまう。…パソコンを起動する必要もないですし、…プリントアウトする作業も必要ないのです。今後、アナログプリント派も、徐々にデジタルフォトフレーム派になりそうな予感がします。しかし、アナログのノスタルジックな、雰囲気を作る風合いは、デジタルには出せないのかも?とも思う部分は残りますね。
デジタルフォトフレームの分野では、ソニーが先駆的な商品「S-Frame」を販売していることからも、その人気ぶりがうかがえます。また、最近の進化したデジタルフォトフレーム「CP1」(VGF-CP1、同じくソニー販売 )は、通常のデジタルフォトフレームはUSBメモリーに加え、SDメモリーカード、メモリースティックなどのメモリーカードを本体に挿入し、一定間隔で表示したり、エフェクトをかけて表示したりするようなものがほとんどなのに対して、独自の進化を遂げ、フラッシュメモリを含め、多彩なメディアへのアクセスを可能にするなど、高機能なデジタルフォトフレームを登場させています。また、インターネットアルバムにアクセスできる機能もあり、Googleとフォト蔵のフォトアルバムにアップロードした映像を表示することができるなど、デジタルのメリットを生かし楽しめる世界が広がっています。 そして、デジタル画像に加えて、「Yahoo!ニュース」や「Yahoo!天気予報」などの情報を表示することも可能であり、それらをデジタル画像の端に、自動的に表示させることもできます。インターネット経由での利用になりますが、対応無線LANルータであれば設定はワンボタンで行えて、れほど難しい設定で手を出しにくいということはないようです。
また、違うメーカーなどからは、卵のようにコロンとしてかわいいデザインのOVO(オーボ)ポルトガル語で「卵」の意味。なども出ており、女性のユーザーなども好みそうな、デジタルフォトフレームも登場しています。今後さらに、いろいろなデザインが出てくるのが期待され、インテリア雑貨として部屋に合わせたコーディネートもますます楽しめることでしょう。